私の妊娠までにした妊活について

妊娠と妊活をまじめに

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結婚2年目に入り私の年齢が31歳になったこともあり妊活に昨年取り組みはじめました。さまざまなサイトを見て勉強して自分が取り組みやすいものから始めていきました。まず一番最初にしたのが禁煙です。もともと喫煙してない人からすれば、至極当たり前の取り組みなのですが、喫煙することで妊娠するための着床率が下がること妊娠したときの赤ちゃんのリスクを考えて本来でし半年以上前から禁煙するほうがよいらしいのですがまず妊活の第一歩としてはじめました。次に葉酸のサプリメントを飲みはじめました。葉酸のサプリメントは妊娠前から妊娠中も飲んでいたほうが赤ちゃんの異常を防げるとのことです。

こんな妊活風景

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着床率をあげるために、冷え性の改善につとめました。よもぎパットという生理ナプキンの形のホッカイロをつけてお腹をあっためるようにしたり、腹巻や靴下などお腹や足を冷やさないように心がけるようにしました。身体の調子を整えるのと同時に実際の妊娠のタイミングをとるため基礎体温をつけはじめました。基礎体温計をドラッグストアで購入し携帯アプリでつけはじめました。もちろん忘れてしまうときもありましたが、とりあえず継続してやるようにしました。基礎体温に関しては少なくとも2ヶ月くらいは記録をつけてからみないとわからないと思います。主人が夜中に仕事で私が昼間の仕事なので、もとから生活リズムが合わず夫婦生活のタイミングがなかなか基礎体温で狙った日にはいかないことが多くありました。

妊活サプリと不妊

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妊活サプリのお陰か、いろいろ案手もしています。
しかし、葉酸サプリではないので何が良いのかわかりません。妊活サプリの情報はこちらで確認しています。
妊娠のためには週1回~2回タイミングをとるのが望ましいそうなのですが、私たちのような夫婦の皆さんもいらっしゃると思いますし年齢的なことでもなかなかタイミングとることも難しいと思います。基礎体温が下がったところでタイミングをとってと諸説あるのですが、わかりにくく排卵検査薬なども購入をして自己流でタイミングをとっていました。しかし半年ほどなかなかできずに悩んでいました。今となってはその半年で禁煙もできましたし妊娠前の体を整えることができたので、いい時間だったとは思います。ただその当時は悩んでしまい夫婦ともにストレスになってしまっていました。そこで思い切って婦人科に行き実際に検査をしてもらうことにしました。婦人科の検査は血液検査と内診でした。生理前・生理中・生理後の3回の血液検査で妊娠に必要なホルモン等の検査をしました。

妊活サプリは安価なので合わせるのも良いです

内診に関しては、子宮の様子をみて異常がないかの確認と具体的に排卵の様子をみていつタイミングをとればいいか教えてくれました。私はたまたま会社の裏に評判のいい有名な不妊治療専門の婦人科をみつけたので、そちらの病院ではなるべく内診などは保険がきいて検査をしてくれました。ただ血液検査などは実費の負担になるのでだいたい2万円少しくらいかかったように思います。私の場合は運がよかったのか、内診でタイミングをみてもらって1回目ですぐに妊娠できました。婦人科に行くことも最初は抵抗があったのですが、早めに妊娠を望む場合は病院でまず検査してもらうことが一番いいと思います。妊活サプリもあわせて飲みましょう。

 

婦人科でも基礎体温を参考に先生がみてくれるので、何か月分かはアプリでいいのでつけていくこともおすすめします。少しでも子供を望む気持ちがあるのであれば、妊活は1日でも早く始めて、いつ妊娠してもいいようにお母さんの身体を整えておくことが大切だと思います。